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| ◆2006年第15回大会 |
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2週連続Vで決めた大山志保が8月で達成、最速1億円突破という偉業を成し遂げた。
大会初日、ベテランの木村敏美が小学6年生の長男 翔君(11)をキャディに従え首位に2打差の4位と好発進。本大会3勝の福嶋晃子「NEC所属」とプロ8年目の小俣奈三香が6アンダーでトップに並び、本大会連覇を狙うポーラ・クリーマー「NEC契約プロ」は1アンダー28位と出遅れた。
2日目は雷雨のため途中で競技が打ち切られ1人もホールアウトできなかった。
そして最終日、大山志保が通算10アンダーで2週連続優勝を飾った。順延された2日目競技の残りと9ホールに短縮された最終ラウンドを行い、大山は2日目終了時点で通算7アンダーのトップタイに浮上。最終日を3バーディ・ノーボギーで逃げ切った。この優勝で獲得賞金額を1億766万円とし不動裕理・宮里 藍に次ぐ史上3人目の年間1億円突破を果たした。8月での達成は史上最速となった。 |
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| 氏名 |
1R |
2R |
3R |
合計 |
アゲンスト |
順位 |
開催コース名 |
| 大山 志保 |
68 |
69 |
33 |
170 |
-10 |
1 |
軽井沢72G北コース |
| 古閑 美保 |
71 |
68 |
34 |
173 |
-7 |
2 |
軽井沢72G北コース |
| 服部 道子 |
69 |
69 |
35 |
173 |
-7 |
2 |
軽井沢72G北コース |
| 茂木 宏美 |
69 |
69 |
35 |
173 |
-7 |
2 |
軽井沢72G北コース |
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