NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
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最終日第二日目|第一日目|
2006.8.11(fri)
1st Roundのトピックス
今日のAKKOとPAULA
爽やかな晴れ空の下スタートした、今年のNEC軽井沢72ゴルフトーナメント。前年度優勝者のポーラ・クリーマーが今年も参戦し、横峯さくら、大山志保、過去3回の優勝実績を誇るホステスプロ福嶋晃子らの新旧一騎打ちの混戦模様を示すものと誰もが予想したが、展開や如何に。

前半は、1Hから3連続バーディーを奪った福嶋晃子が5アンダーと早くもエンジン全開。注目のポーラ・クリーマーも1バーディーを奪い安定したゴルフを見せた。
中盤に入り、今季2勝の中田美枝、現在賞金ランキングトップの大山志保らがスコアを伸ばし試合はヒートアップ。ポーラは中盤、我慢のゴルフを続け何とかパーセーブ。福嶋は依然、好調をキープした。

いよいよ後半、福嶋は最終ホールで再びバーディーを奪い6アンダーとして首位でホールアウト。ここに来てじわじわとスコアを伸ばしていた小俣奈三香も17番18番と連続バーディーでトータル6アンダーで首位に並んだ。ディフェンディングチャンピオンのポーラは前半1つのバーディーだけで調子が上がらず、トータル1アンダーで28位タイ。全英女子オープン帰りの横峯さくらは1オーバー54位タイでフィニッシュした。

福嶋晃子と小俣奈三香がトップで並ぶ中、中田美枝、大山志保らの実力者が追い上げる展開となった1日だが、木村、服部といったベテラン勢も上位につけ、元気な姿を見せた。

好発進となった福嶋が明日はどこまでスコアを伸ばし、クリーマーがディフェンディングチャンピオンの意地を見せるか。明日も一瞬たりとも目が離せない白熱の展開は必至だ。
<福嶋晃子コメント>
スコア 6バーディー 首位タイ
前半、ショートアイアンが良くて。アドレスの向きを丁寧に丁寧に、やり直しました。
今日からアイアンセットを換えました。ちょっとウッドとのバランスがまだなんですけど。
(あと2日だが?)
そうですね「福嶋出遅れ!」よりはいいですね。
このコースは天気が良いとすごく気持ちよくまわれるんですよ。頑張ります。
<ポーラ・クリーマーコメント>
今日は非常に我慢のゴルフでフラストレーションがたまる1日でした。
自分では、このコースでスコアを出せると思うので、ポジティブな気持ちで、やりたいと思います。
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