NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
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最終日|第二日目|第一日目
2007.8.11(sat)
2nd Roundのトピックス
今日のAKKOとPAULA
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2日目は、昨日に引き続き素晴らしい快晴の下、午前7時30分にスタートした。首位タイでスタートした福嶋晃子は前半9ホールで4つのバーディを奪取し、早くも独走態勢に入ったかのように思われた。しかし、
それに待ったをかけたのが、ピンクパンサーの異名を持つ
ポーラ・クリーマーだ。05年には今回のコースで通算19アンダーをマークし優勝している。米ツアーで鍛えられたその集中力とダイナミックなゴルフで前半4バーディ、1イーグルを奪い、
スコアを一気に縮めると一時は首位に並ぶ活躍を見せた。

一方、福嶋とポーラが順調にスコアを伸ばす中、その二人を上回る脅威のスコアで一気に上位に駆け上がったのが、コースレコードタイ記録となる64をたたき出した飯島茜だ。1番から3連続バーディと最高のスタートを見せると、本人も今季最高と絶賛する素晴らしいプレーを披露し、通算8アンダー2位タイでフィニッシュした。4アンダーの3位タイでスタートした上田桃子は、体調が芳しくないながらも執念のプレーで68をマーク。通算8アンダーの2位タイにつけ、今季3勝、賞金ランキング2位の意地を見せ付けた。

試合は終盤に差し掛かり、ここまでノーボギーで回り続けた福嶋は今日も66の好スコアをたたき出し、二位の上田、飯島、ポーラに4打差をつける通算12アンダーでホールアウト。
今大会4年ぶりの優勝に向け、福嶋に死角は見当たらない。

福嶋がこのまま逃げ切るのか、4打差で追う展開となった
上田、飯島、ポーラの三人がどこまで福嶋との差を詰めることが出来るか。最終日を迎える明日、最終18番ホール、勝利の女神は一体誰に微笑むのだろうか。
<福嶋晃子コメント>
スコア 首位、12アンダー
今日はショットも切れがなかったんですけど、まぁ、なんとか、というゴルフでした。たぶん、暑さにやられたんだと思います。もう、気持ちしかないですね。
<ポーラ・クリーマーコメント>
スコア 8アンダー、2位タイ
今日はなるべくスコアを伸ばそうと思っていたので良かったんですけど、1番と13番はもったいなかったですね。昨日ほど
ショット自体は良くなかったけど、1番のボギーでそれから
パットに集中できたのが良かったと思います。
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