NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
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最終日第二日目|第一日目|
2007.8.10(fri)
1st Roundのトピックス
今日のAKKOとPAULA
今や夏の軽井沢の風物詩となったNEC軽井沢72ゴルフ
トーナメント。今年で3回目の参戦となるポーラ・クリーマー、前年度覇者の大山志保、今季3勝をマークし波に乗る上田桃子、
そしてホステスプロであり、過去3回の優勝を誇る福嶋晃子ら総勢108人が参加し、今年も熱戦の火蓋が切って落とされた。

前半、全英女子帰りの上田、佐伯らがタフなスケジュールの疲れも見せず、今季の勢いそのままに順調にスコアを伸ばし、会場を沸かすと、ディフェンディングチャンピオンの大山は前半9ホールで4つのバーディを奪うなど、こちらも負けず劣らず、力強いプレーを見せた。しかし、ここで黙っていないのがNEC
所属のホステスプロ、福嶋晃子。前半3つのバーディを奪い着々と首位へ近づき、今大会過去3回優勝の意地を見せた。

中盤に入ると、ここまでじわじわとスコアを伸ばしていた高橋美保子が猛追、福嶋とのバーディ合戦となり、試合はデッド
ヒート。そして迎えた終盤、両者共に譲らず6アンダーのトップ
タイでホールアウト。全英女子から帰国直後の上田は4アンダーの3位タイ、同じく佐伯は3アンダーの5位タイ、大山も2アンダー11位タイと実力者たちが上位に付け、明日からの更なる激戦を予感させる展開となった。注目のポーラ・クリーマーは前半
ボギーが先行する内容であったが、後半3つのバーディを奪い巻き返し、2アンダー11位タイでホールアウトした。

今大会、4年ぶりの優勝を目指す福嶋と高橋がどこまで
スコアを伸ばすのか。そこに、上田、佐伯などの成長著しい
若手、ディフェンディングチャンピオンの大山、一昨年度の覇者ポーラ・クリーマーらがどこまで追い上げるか。明日も熱を帯びた軽井沢から目が離せない。
<福嶋晃子コメント>
スコア 6アンダー、首位タイ
距離が今年は短いと感じています。
このところ100Y以内が良くなかったんですけど、今日はうまく調整できました。
あと2日間ありますから、ボギーを打たないように頑張り
たいです。
昨日(プロアマ)もノーボギーなんで、4日間(ノーボギー)だったら勝てますよね。
<ポーラ・クリーマーコメント>
今日はショットがすごく良かったけど、パットが駄目でした。
明日、ロースコアをマークすればいいところにいける
と思います。
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